沢内通りの自然観察と創作体験
(農業体験もある)

「西和賀文化遺産伝承協会」NPO
(岩手県)
E-mail:hirose@seibunkyo.org


  活動内容

 沢内通りとは西和賀(沢内村、湯田町)の昔の呼び名です。「沢内三千石お米のでどこ・・」沢内甚句で有名なところです。殆どが山と森で、中央に和賀川の清流が流れ、無数の沢がそこに注いでいます。

 ここには自然や文化を保存する団体が、いくつかあります。西文協、カタクリの会、森っこの会などですが、そこが連携して土日を利用し、年間、観察会16回、創作体験6回、田植えや稲刈り体験などを行います。

 活動の拠点は、古民家の「川舟の家」です。

 詳しい内容は、機関誌「西和賀の自然と文化」でお知らせします。メール でもお問い合わせ下さい。


  参加している人、できる人

 子供づれOKです。
 土曜日の午後に沢内村に入り、体験会お年寄りとの交流をします。
 翌、日曜日の観察会は9時から3時に解散になります。
 観察会のみの参加でもOKです。
 観察会を30人程度を限度にしていますので、事前の申し込みをいただいています。


  活動の課題

 西文協の活動は西和賀の文化の記録及び伝承です。文化とは、自然と共生して生きてきた文化、地域助け合いで生きてきた、ゆいの文化、無駄の全くない文化、環境にやさしい農業文化などです。課題は、文化を知る人があと10年しか生きていないこと。記録はできても伝承うける若者と子どもたちが少ないのが課題です。


  今後の予定

1 三月二日〜三日
  創作体験と「春をみつけよう」  
2 四月二七日〜二八日
  創作体験と「カタクリの里歩き」
3 六月一日〜二日
  高下ブナ観察と田植え体験
4 六月八日〜九日
  創作体験とブナ指標林 
5 七月一三日〜一四日
  創作体験と 和賀川観察
7 一〇月一二日〜一三日
  秋の森、キノコの観と稲刈り体験 など



 
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