全日本ひっぱれ路面電車選手権大会

祭GIFU百人衆(岐阜県)
E-mail:hirose@gifu-nct.ac.jp


  活動内容

 近代都市と路面電車は共に栄えてきたという歴史に立脚し、欧米において中心市街地の再活性化に路面電車の果たす役割が大きかった事実をふまえ、公共交通としての優位性「環境に優しい、エコロジー」をキーワードに鉄道の見直しを呼びかけ、一般大衆に路面電車を鮮烈にアピールし「乗りたい、乗ってみよう」というイメージづくりをし、全国にアピールします。

 さらにより「クリーンエネルギー」を強調するため、「ぎふ信長まつりパレード」のため交通規制された中心市街地において車両を人力により動かします。
 5名1組のチームで、綱引き用のロープで路面電車をひっぱり、20メートルの距離を動かし、そのタイムを競います。


  参加している人、できる人

運営スタッフは総勢80人。
男性:60人(内訳/学生20人、会社員30人、公務員10人)
女性:20人(内訳/学生5人、主婦5人、会社員10人)

チーム編成  16才以上の健康な男女で5人で1チーム(必ず女性1名以上を含む)
参加チーム数 12チーム

沿道には1万人を超える観衆


  活動の課題

・各地元組織との調整(行政との関係はうまくいっています)
・参加の呼びかけ、スタッフ確保
・沿道の安全確保
・財政問題


  今後の予定

・全国各地からでの予選開催
・参加チームの増加
・路面電車および都市内交通の再考&支援




 
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