敦賀(つるが)まつり振興協議会 (福井県) ホームページ:敦賀まつり E-mail:kouhou@ton21.ne.jp(敦賀市役所) |
| 活動内容
毎年9月2日から4日まで行われる「敦賀まつり」は、敦賀市最大のイベントです。市民総参加のもと神輿の渡御をはじめ、勇壮華麗な6基の山車が市内を練り歩きます。 また、趣向を凝らした「おまつり広場」や「カーニバル大行進」、「民謡踊りの夕べ」が華やかに繰り広げられます。期間中、市内は祭り一色に染まります。
《宵宮巡行》 宵宮は、本祭りの前夜祭を意味するところから、宵宮が行われないと気比神宮の例大祭は始まらないといわれます。山車の上では、子どもが踊りを奉納し、笛、太鼓などにぎやかなおはやしと共にゆっくりと練ります。 《御鳳輦巡幸》 気比神宮の古くから伝わる伝承行事の御鳳輦は、鎧、甲をつけた犬神人(つるめそ)、衛士(えじ)による護衛、巫女、氏子たちの供奉(ぐぶ)、楽人の奏楽によって、古式ゆかしく町内を巡幸される伝統行事です。 《山車巡行》 敦賀の山車は、「やま」と呼ばれ、まつりのシンボルとして永い歴史をもち全盛期には大山・小山数十基繰り出されましたが、戦災で大半が消失し、御所ノ辻子山車(ごしょのずしやま)、金ヶ辻子山車(かねがずしやま)、唐仁橋山車(とうじんばしやま) の3基がかろうじて消失を免れ、平成6年に、東町(旭)山車(ひがしまち(あさひ)やま)、観世屋町山車(かんじゃまちやま)、鵜飼ヶ辻子山車(うかいがずしやま)の3基が復元され、6基となりました。 敦賀の山車の特徴は、戦国時代の合戦を等身大の武者人形と本物の甲胄で飾り付けしていることです。 |
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参加している人、できる人
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| 今後の予定
毎年9月2日から4日まで行われる予定です。 |
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