淡路島女子駅伝競走大会実行委員会 (兵庫県) |
活動内容 淡路島を縦断する淡路島女子駅伝競走大会は、全日本実業団女子駅伝競走大会(岐阜)の予選として、四実業団(中部・北陸・関西・中国)合同で行われ、コスモスの咲き乱れる沿道を選手が力一杯駆け抜けます。 2001年11月3日に行われた第12回大会は、兵庫県津名郡一宮町の伊弉諾(いざなぎ)神宮前をスタート、南淡町中央公民館前をゴールとする6区間37キロのコースに5連覇を狙う東海銀行など17チームが挑戦。大南敬美(東海銀行)、岡本治子(ノーリツ)ら今夏の世界陸上代表選手や、シドニー五輪女子マラソン7位の山口衛里(天満屋)らが出場しました。 優勝は大会新記録を出した初出場のグローバリー。世界ハーフマラソン4位の野口が4区区間新で後続を400メートル以上引き離し、優勝を決定づけました。 |
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