福岡国際マラソン選手権大会

(財)日本陸上競技連盟
朝日新聞社・テレビ朝日
九州朝日放送(福岡県)
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第55回福岡国際マラソン選手権大会


  活動内容

《福岡国際マラソン選手権大会とは》
 1947年から続くマラソン大会です。金栗賞朝日マラソンとして新設され、1954年に初めて外国人選手を招待し、翌年から朝日国際マラソンと大会名を改称しました。1974年から現在の福岡国際マラソン選手権となっています。今年は2002年韓国釜山で開催されるアジア大会の選考会も兼ねています。福岡市の平和台陸上競技場をスタートとし西新、室見を経由し博多駅から貝塚、香椎を回ってスタート地点へ戻るコースです。歴代優勝者としてはフランク・ショーター、瀬古利彦、中山竹通選手がいます。2001年はエチオピアのゲザハン・アベラ選手が1999年から2年ぶり通算2度目の優勝をした。


  参加している人、できる人

 日本陸上競技連盟2001年度登記・登録男子競技者で1999年12月1日以降の日本陸上競技連盟公認の大会で下記の標準記録を突破した者。
  1. マラソン2時間26分。
  2. 30kmロードレース1時間35分。
  3. ハーフマラソン大会1時間07分。
※以上のほか日本陸上競技連盟が特に推薦する者。
※上記標準記録については、登録証または陸上競技マガジン記載の部分をコピーしたものを提出のこと。(ただしマガジンの場合は、発刊号およびページを記入のこと)




 
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