大四日市まつり

大四日市まつり実行委員会
(三重県)
ホームページ:大四日市まつり


  活動内容

 大四日市まつりは、多くの市民の協力と参加により、四日市の夏の風物詩と言えるまでの定着したおまつりとなっています。
 獅子舞や諏訪太鼓競演といった郷土色豊かなものから、宵まつり、フリーマーケット、ストリートミュージシャン通り、市民総踊りとバラエティに富んだ催しが行われています。
 平成13年は市内中心部、三滝通り、諏訪新道、諏訪神社、市民公園を会場とし、2日間で約34万人が来場しました。




  参加している人、できる人

 大四日市まつり実行委員会、まつりサポーター、四日市市民、ワークショップ(大学教授、メディア関係者、高校生から70歳まで幅広い年齢層による市民等で大四日市まつりの意見交換を行い結果を「大四日市まつり実行委員会」に提言)。




  活動の課題

 参加ボランティアからアンケートを募ったところ85%が次回も参加したいとのことでした。感想では「まつりは盛り上がっていた」が多く見られました。
 もっとも関心が多かったことはゴミが多かったことで、これに関してはゴミを定期的に回収するといった具体案もアンケート中に述べられています。
 また、大四日市まつりのイベントでは若者向けのイベントが欲しい、ボランティアに関しても若い人がもっと沢山集まって欲しいといった、おまつりにもボランティアにも若い人が参加したくなるようなことが必要なようです。


  今後の予定

 平成12年〜平成13年にかけてワークショップが開催されたことにより多くの市民や団体、実行委員会に大四日市まつりの見直しの機会となりました。また、ワークショップは運営・参加側にも大きな影響を与え、「21世紀の四日市まつりを創る会」が結成されました。
 これにより、四日市市の長年の懸案であった「大四日市まつりへの市民参画問題」の解決の糸口となるだけでなく、「21世紀の四日市まつりを創る会」が多くの市民・団体の意見をまとめあげて意思統一が図られることが期待されています。
 ワークショップに関しても、市民の意見を市民が自由に出し合える場として、何らかの形で会合を今後も継続的に開催していく必要があります。




 
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