2001北海道マラソン

(財)北海道陸上競技協会(北海道)
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  活動内容

 北海道マラソンではこれまで、谷口浩美、有森裕子らが優勝、その後のオリンピックや世界陸上で輝かしい記録を残し、世界のトップランナーの仲間入りを果たしました。オリンピックや世界陸上など国際イベントの開催はいまや夏が主流。マラソンには暑さ対策が常識となっています。その意味で国内唯一、真夏に開催されている北海道マラソンでの実績は選手の大きな自信となります。2001年も世界を目指し、国内外の招待選手27人と一般参加者3000人が熱き戦いに挑みました。

 コースは緑美しい180万都市札幌の中心部を駆け抜ける折り返しがない国内でも数少ないワンウェイ。コース全体は平坦なものの、前半11キロ地点までは緩やかなくだりが続きます。ここでスピードを上げすぎると足に負担がかかり、後の走りに影響がでてきます。スタートは男女同時のため女子選手は前半を男子と混在した集団を走ることになり、自分のペースを守ることが大切となります。



  参加している人、できる人

・日本陸上競技連盟の登記・登録者及び未登録者
・満19歳以上の男女
・一定の記録をお持ちの方(詳細は実施要項を参照)


  今後の予定

 毎年、8月最後の日曜に実施される予定。




 
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