歴史国道ウォーキング
倶利伽羅峠

歴史国道イベント実行委員会
(石川県)
参考ホームページ:小矢部市ホームページ


  活動内容

《歴史国道について》
 「歴史国道」整備事業とは、歴史上重要な幹線道路として利用され、国として特に重要な歴史的・文化的価値を有する道路を「歴史国道」と称し、その道路を対象に、保存,復元および活用を図り、あわせて地域からの情報発信を行うことにより、歴史文化を軸とした地域づくりと活性化、地域の歴史文化と触れ合うことのできる魅力的な空間づくり、道と地域の歴史文化の継承などを目的として実施される事業です。
 「歴史国道」を選定するにあたっては、次に示す事項について重視して選定しております。
  1. 地域において歴史・文化を活かした地域づくりの構想などがあり、歴史的な道の整備に合わせて、地元による各種の関連施策が確実に行われ、地域の活性化に資するものであること。
  2. 文献などにより歴史的な評価が定まっており、原則として江戸時代以前に おいて広域的な道路ネットワークを形成していた道路の一部であるなど、地域間の交流に重要な役割を果たしていたことが明らかであること。
  3. 一里塚、関所、並木、宿場などの歴史的な面影を一定の延長以上にわたって残していること。

《倶利伽羅峠が歴史国道に選定される 》
 倶利伽羅越えの街道は、明治13年(1880)の明治天皇の北陸行 幸に合わせた天田峠の新道開削により、車社会が著しい発展を遂げる以前に旧道となったため、往時の風情が色濃く残されており、平成7年、歴史国道に選定された。
 その歴史国道をあるこうと企画されたのが歴史国道ウォーキングで平成13年は5月5日に石川県津幡町で実施された。




  今後の予定

 新緑や紅葉が美しいこの道をいつまでも美しいまま残していけるようにしていきます。




 
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