広島LRT研究会
路面電車を考える会

路面電車を考える会(広島県)
ホームページ:路面電車とLRTを考える館
E-mail:yaman@urban.ne.jp


  活動内容

 路面電車を考える会とは市民の発意で、「車社会に行きづまった都市の再生を図るため、無公害の路面電車の活用を考え、交通体系全般の見直しを図る活動をしたい」との理念にて、1993年(平成5年)広島市の地にて発足しました。
 運動拠点は広島市ですが、全国活動ですから広島の地名は冠しまていません。 例会として毎月第2水曜日夕6時半より2時間の講演会やダベリング会,電車グッズ交歓会等を実施して、知識伝播を行い活動計画を練ります。
 毎年6月には「路面電車まつり」の行事を実行します。また12月は会員の懇親例会をおこなって納会とします。
 毎年12月の例会以外はどなたでも自由参加できます(無料)。


  参加している人、できる人

 考える会の構成員はサラリーマン、教師、公務員、芸術家、電車ファン、電鉄会社社員、ボランティア等々にて構成され、市民の立場から活動しています。 正会員は年会費2,000 円ですが,9月以降の入会者は実費主義の見地から半額1,000円に下がります。このお 金で会場費,印刷費,通信費を賄っています。一度でも参加された方は準会員と見なして開催案内を送っています。


  今後の予定

 02年1月には広島市北の玄関JR横川駅について、当会ワーキンググループ「広島LRT研究会」作成した、「広島市横川駅結節点改良提案」をホームページにて発表しました。
 そういう経緯で、「路面電車とLRTを考える館」というホームページは「広島LRT研究会」の発表メディアも兼ねています。
 今後はいかにアイデアを実施するかを広く情報を求めて研究していきます。






 
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