RACDA (路面電車と都市の未来を考える会) (岡山県) E-mail:racda@po.harenet.ne.jp |
活動内容 路面電車やバス等公共交通を見直し、その活用を図ることによって歩いて楽しい、賑いと潤いに満ちた街づくりをめざしています。トランジットモールや歩行者天国、パーク・アンド・ライドやバス・アンド・レイルライド、公共交通見直しのための種々のイベントやPRビデオの製作、バスマップ等の作成、さらには低床路面電車の購入応援募金、10万人署名活動など、その活動はきわめて多岐にわたっています。また私たちの活動に触発(?)されて、公共交通とまちづくりを考える団体のネットワークも全国に広がっています。 ※写真…1999年12月、岡山の中心市街地を流れる西川緑道公園沿いの道路でノンステップバスを使用したトランジットモール実験時 |
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参加している人、できる人
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| 活動の課題
現在、岡山の中心市街地を歩いて楽しい魅力ある空間にするため、路面電車の延伸・環状化計画を行政・経済界一体となって立案、その事業化のための合意形成(交通社会実験等)すすめていますが、直接利害のともなう沿線住民や企業、議会、マスコミ等の説得をどのような形で進めるべきか、頭を痛めています。 |
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今後の予定 来春、全国の方から寄せられた募金と国や県・市の助成を得て、岡山では初の低床型路面電車が導入されます。デザインはJR九州の「かもめ」や「つばめ」のデザインで国際的に評価の高い水戸岡鋭治さんが、私たちの主旨に共鳴し、ボランティアで引き受けてくださいました。これまでにない画期的な車両としてDebue。 ※写真…トランッジットモール上で歌うストリートミュージシャン |
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| その他
私たちの街おかやまの交通のデザインや計画に市民が積極的にかかわり、紆余曲折、多くの困難に直面しながら、そのプロセスを自らも楽しみつつ一歩一歩実現に向かって努力する私たちの活動は、まさに市民革命と呼ぶにふさわしいものであり、日本の都市交通史に新しい一ページを刻むものだと自負しています。 |
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